新築オール電化住宅にプロパンガスで乾太くん設置。設置費用は約13万だった話。

乾太くん
乾太くん家事・家電

新築オール電化住宅に「乾太くん」のためだけにプロパンガスを引きました。

今回は、我が家が乾太くん設置工事をした際の費用について、紹介します。

本体価格込み、12万6500円で設置できた

ネットなどで体験談を読むと、20万は覚悟していたので、安く済んで嬉しいです。

では解説です。

乾太くん設置見積もり。必ず2社以上で合い見積もりをとろう。

乾太くん設置の見積もりを2社依頼しました。

プロパンガス会社はいくつかありましたが、

実家が契約していたAプロパン。

会社サイトがしっかりしていたBガス。

2社に見積もりを依頼した結果、

AプロパンBガス
見積もり金額
(本体+専用台など+工賃)
約19万円約12万円

見積もり金額には、本体(乾太くん5kg、デラックスタイプ)+専用台+設置ホースなど+工賃が含まれます。

 
リンナイ ガス衣類乾燥機 ガス乾燥機 RDT-52SA はやい乾太くん プロパン

 
【ガス乾燥機専用台・高 DS-54HSF】リンナイ ガス乾燥機 はやい乾太くん RDT-31S・RDT-54S-SV・RDT-52SA・RDTC-53S専用台(高)

1回目の見積書は捨ててしまったのですが、これくらいでした。

どちらの会社も、家まで下見に来てもらい、後日ポストに見積書を入れてもらいました。

約7万円ほど差があったのですが、本体が5万円程度、工賃が1万円程度の差でした。

見積もり時にガス料金も確認する

下見のときに、必ずガス料金を確認しましょう。

AプロパンもBガスも、こちらから尋ねるまで教えてくれませんでした。

AプロパンBガス
基本料金1000円
(乾太くんのみ使用の場合。
それ以外は1600円)
1800円
従量料金
(~5㎥まで/1㎥あたり)
560円540円
(当時のガス料金)

Aプロパンは乾太くんのみ使用の場合、割安の基本料金が用意されていました。

これは見積もり時に尋ねたことでわかりました。

Aプロパンはもっと基本料金を押してもいいのになぁ

田舎のガス屋さんなので、営業が得意でないのかもしれませんね。

従量料金は、少しBガスの方が安いですが、ガス使用量を考えると、従量料金の差はそこまで大きくならないのではないかと考えました。

実際、1か月のガス使用量は3.6㎥ほどでしたので、従量料金の差は

20円×3.6㎥=72円

基本料金の差(800円)を考えると微々たるものですね。

設置費用を交渉、本体込み”12万6500円”で設置できた

ランニングコストを考えると、基本料金の安いAプロパンと契約したい。

でも設置費の7万円の差が大きい…。

というわけで、Aプロパンに交渉です。

☆交渉したこと☆

・基本料金の安いAプロパンと契約したいが、設置費用がネックだと伝える

・設置費用が12万円台まで下がれば契約すると伝える

以上のことを、Bガスの見積書を見せつつ伝えました。

その結果、2回目の見積もりは

AプロパンBガス
見積もり総額(本体込み)12万6500円約12万円
明細
本体95,400
専用台11,000
排湿度管セット6,300
専用ホース2,300
工賃0円
消費税11,500
ガス基本料金1,0001,800
従量料金(1㎥あたり)560540

Aプロパン、頑張ってくれました。

工賃0円てすごいですよね。3人がかりの工事でしたよ。

本体価格も、1年前の見積もりなのに、今のamazon最安値(2020/11月現在 98900円)よりも安くなってます。

ちなみに交渉のとき、「ほぼ新品で返品された乾太くんの在庫があり、それでよければもう少し安くできる」という話もいただきました。

ドアの向きが希望と逆だったので断ったのですが、こういう会社の事情も、見積もりしてみないとわからないですよね。

まとめ

乾太くんは洗濯の悩みを解決してくれる超おススメ家電です。

洗濯物の仕上がりは”ふわふわ”♡

一番のデメリットは「設置が大変」なこと。

それがクリアできれば、快適な洗濯ライフが待っていますよ。

設置場所が確保できたら、見積もりしてみましょう!見積もりだけなら無料ですからね。

☆☆ポイント☆☆

・合い見積もりを取る

・下見のときに、ガス料金確認

わが家の場合、思った以上に安くつけてもらえ、とても満足してます。

乾太くんで快適な洗濯ライフを送りましょう♪

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